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【適性あり】看護師に向いている人の特徴5選

看護師に向いている人の特徴5選

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もっちー

こんにちは!
看護師ブロガーのもっちーです。

”自分は看護師に向いているのだろうか‥。”

誰しも一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。

これから看護師になりたい人、今頑張っている看護学生さん、現場で闘っている看護師さんたちが“看護師を辞めよう”と思う瞬間はたくさんありますよね。

・社会人から看護業界へ行って上手くやっていけるのかな。
・看護学校の先生から「看護師に向いていない」と言われた。
・実際に看護師として働いているけど忙し過ぎてついていけない。

看護師になる前から、更には看護師になった後も悩みはつきものだと思います。

確かに看護師としての基本的な適性はありますが、それは働く場所や環境によって多少異なります。必ず自分に合った職場があるはずなので、看護という仕事が好きなのであれば、どうか諦めないでほしいなぁと思います。

👇”今の職場が合わない”と感じている看護師さんは、以下の記事がおすすめ!

この記事では、

  • 観察力、判断力がある人
  • コミュニケーション能力がある人
  • 責任感がある人
  • 向上心がある人
  • 体力がある人

など看護師に向いている人の特徴5選をお伝えしていきます。

この記事の目次

観察力、判断力がある人

まず、看護師は患者さんの小さな変化も見逃すことのないよう観察力は重要となります。

特に急性期の病院だと、患者さんの急変や急患の受け入れなども多いので、素早く観察を行い異変を感じたらすぐに医師に報告する必要があります。

スピード感を持って判断していかなければ、みるみる患者さんの容態は悪化し手遅れになる可能性もあるため、同時に判断力も求められます。急変や急患の受け入れの場合だど、あまりゆっくり考えている暇はありません。

自分の観察力に自信がなく、判断に迷うようなことがあれば、迷わず先輩に報告・連絡・相談をしましょう。

もっちー

先輩が怖くても、急ぎの報告はタイムリーに行いましょう。

コミュニケーション能力がある人

看護師は患者さんとのコミュニケーションはもちろん、医師や薬剤師・理学療法士・看護助手・事務など多くのコメディカルとの連携も必要となります。

その中でも、患者さんと一番多くの時間を共有するのはやはり看護師です。

患者さんの性格やキャラクターを把握したうえで、患者さんに適した治療やリハビリを円滑に進めていくことができるよう、周囲の方々と協調性を持ちながら積極的にコミュニケーションを図っていかなければいけません。

コミュニケーション自体が苦痛にならない方だと良いかもしれないですね。

もっちー

ここだけの話、私はそんなに得意じゃないなぁ。。

責任感がある人

基本的に医療はチームで様々なコメディカルと連携をして提供されるものですが、それぞれの担当部署で役割が異なります。

自分は看護師としてどのような役割があるのかを考えながら、決して人任せにすることなく、最後まで責任を持って仕事に邁進していくことが求められます。

自分の一つのミスや見落としが患者さんの症状の悪化後遺症などに繋がる恐れがあることや、患者さんに対する言葉がけ一つでその方の人生を左右することだってあります。

他にも医師の指示を鵜呑みにせず、自分自身のアセスメントに基づいて看護や処置を行うことや、薬剤投与の最終責任者としての確認を行なったうえで投与をする場面などもあります。

全て患者さんに直結する侵襲を与える行為となります。

自分の言動に責任を持ちながら、仕事をすることができる方が求められます。

もっちー

看護師は責任が重い仕事ですよね。

向上心がある人

医療業界は常に日進月歩です。

新しい医療機器や新薬はもちろん、新たな看護技術や医療知識など、移り変わりや入れ替わりが激しいです。

そのため、常に勉強を怠らず、新しい知識を取り入れる向上心のある方でないとついていけません。

院内の勉強会だけでなく、院外研修や学会などもありますので、意欲的に学び続けることが求められます。

もっちー

医療機器を覚えるのが苦手^^;

体力がある人

看護師の仕事は、ほぼ立ちっぱなしで病棟だと夜勤もあるため、とにかく体力勝負です。

特に介護度が高い病棟などになると、褥瘡(床ずれ)にならないよう体位交換(体の位置や向きを変えること)や車椅子移乗・おむつ交換など力仕事も多くあります。

夜勤があると生活リズムが乱れるため、体力的にタフな方が向いているかと思います。

もっちー

特に、2交代だと仮眠がないと辛いですね。

おわりに‥

看護師としての基本的な特性を紹介してきましたが、必ず人間には得意不得意がつきものです。

今いる病棟の人間関係や雰囲気が合っていないだけかもしれませんし、急性期のようなピリピリとした病棟だけでなく、慢性期のようなゆったりとした病院で看護を行える場所だってあります。

あまり体力がない方であれば、夜勤のない外来へ移動を申し出たり、クリニックへ転職する方法だってあります。

看護師という仕事が好きなのであれば、いろいろな働き方や働く場所があるので、自分に合った職場を見つけていきましょう。

もっちー

無理せず、自分に合った働き方をしていきましょうね!

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