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【もっちーの雑記】「産声のない天使たち」

天使

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この記事の目次

小さな天使たちのお話

お子さんを亡くされたお父さんやお母さんたちの言葉を紡ぎ、赤ちゃんの死をテーマに取材をされた深澤友紀さんの著書となります。

風見しんごさん(タレント・俳優)のインタビューも掲載されており、ご自身の体験をお話してくださっています。

妊娠や出産を考えている女性に限らず、是非読んでいただきたい一冊です。

妊活をするにあたって

私はもともと職業柄もあり、こちらの本はずっと気になっていて読みたかったのですが、忙しさにかまけて読書自体の時間をとることができていませんでした。

今回は妊活を機に少し時間もできたので、ようやく本を購入して読むことができました。

妊娠や出産は当たり前ではなく、元気な赤ちゃんが生まれてくることは本当に奇跡なのだと改めて感じました。赤ちゃんを授かりたいと思っていても、すぐに授かる人や不妊治療で授かる人、養子をもらう人、本当に様々だと思います。きっとママやパパ、赤ちゃんにとってのタイミングやご縁があるのだと思わざるを得ないぐらい不思議です。

生まれてくることができなかった赤ちゃんや、少しの時間しか生きることができなかった赤ちゃん、どのような赤ちゃんにもママとパパとの家族の時間が必ずあったと思います。赤ちゃんがお空に戻ったあともママとパパの中では生き続けるし、また必ずお空の上で再会できると私は信じています。

この世界に舞い降りてきてくれた赤ちゃんは、いろいろな思いや気持ちをママとパパに教えにきてくれたような、そんな尊い存在のように感じます。

そして、もっと不妊治療や障害児への支援が広がるとともに、こうした本が認知され理解されることによって、救われるママやパパが増えることを祈るばかりです。

今だからこそ思うこと‥

私はまだ妊娠をしていませんが、男の子でも女の子でも、病気や障害を抱えていても、もし生まれてくることができなかったとしても受け止める覚悟はできています。

いざ妊娠をしたり、自分が置かれた環境や立場によって、この覚悟も簡単に揺らいでしまうのかもしれませんが、それも人間らしくていいのかなぁなんて思います。私自身まだまだ未熟者なので、その時に感じる気持ちや葛藤と向き合いながら成長していきたいですね。夫婦ともに。

そのような思いや気持ちにさせてくれる妊活自体に感謝です。そしてこの本と出会えたことも。

たくさんたくさん考える機会を与えてくれて、いろいろな感情や気持ちになりました。

もっと世界が優しくなりますように。。

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